大北ブロック社協 職員研修

9月21日、長野県北アルプスの麓の五町村から成る大北地区から、社会福祉協議会のスタッフ38名のみなさんが集まってくださって、リフレッシュとストレスケアを目的とした研修を行ってきました。

 

住民のみなさんの暮らしのサポートは、悲喜交々。体と心にいつの間にか負荷がかかっていることも多いお仕事ですね。

体と心はひとつのシステム。治癒力、回復力、調整力。身体の土台となる働きが潤滑に働いてストレスが自然に緩和されるカラダづくり。顔なじみもそうでない人も、みんなで大きな輪になって、日常いつでもどこでもできる簡単な体の動きや、みんなで一緒にあそび感覚で行うワークを行いました。

 

「今の自分はどんな感じ?」と自分に注意を向けてみる

「今のあなたはどんな感じ?」と目の前の相手に注意を向けてみる

 

ほんとに簡単なことだけど、そっと注意を向けるだけでわたしたちの身体も、目の前の誰かの身体も、それぞれの健やかな方向に働きはじめています。自分をねぎらい、いたわることで自然に誰かをいたわることができている。

そんなシステムをわたしたちの身体が持っていることを知り、育むことが、みなさんのお仕事や暮らしの手助けになったらいいなぁと願っています。

 

おまけ

会場は白馬村。白馬と言えばスキー。
夏に打ち合わせでおじゃましたときにジャンプ台にも寄ってみました。もうすぐ、ここも雪景色。