卒業論文の実験に協力しました

長野県の大学で、心理学を4年間学んだ学生さんの卒業論文の実験に協力。

 

自身も含め、人間関係や勉学、就職活動などによるストレスを抱えている学生が多いことを感じている彼女。心理学の学びも活かし、彼女自身が心身の不調やストレスの多かった学生生活を、自分が楽しく心地よい生活に変えていった経験から、学生のニーズに合ったストレス緩和方法を提案したいと卒業論文に取り組んでいるとのこと。

実験に協力してきました。

 

研究に協力してくださっていた学生さんたちも、ちょうど文化祭や就職活動、卒業論文の作成などとても忙しい時期。実験に参加して効果測定を行うことなどが、自身の心身の状態に気づくきっかけになっていたようです。

 

自身の状態を感じて気づくこと、心と体のシステムの働きを、簡単な身体へのアプローチで応援してあげることが、学生生活やこれからの人生に心地よさや恩恵をもたらしてくれるといいなぁと思います。