焚き火とともに

めざめラボとして実験的試み?を先月にしてみました

 

最近は、ワークでも声と音で遊ぶことを積極的に取り入れています。

ポリヴェーガル理論でも「声」は重要なポイントのひとつ。

普段の生活の中でも、

どんなときに体からどんな音をどう出しているか・出したくなるかを観察しています。そう、話の内容がどうこうとか、うまいへたではなく、あくまで生理や運動としての声・音です。自律神経のベース調整にもかなりカギになりそう。

 

静かな森の夜に焚き火を囲む「焚き火カフェ」で機会をもらって、クリスタルボウル、アコースティックギター、うた、詩の朗読をしてきました。

 

音や声、ことばの感触・肌触りみたいなものと、

森や火 自然の音との組み合わせ

 

いざ本番には、首と胸が少し引きつれるような緊張もあったけど、それもまたわたしのごく自然な生体の生理と運動の表現。佳きかな佳きかな。

セッションの最後には、風が大きく吹いて樹木が一斉にしなる音がしたとたん、雨が降り出しました。

それもまた自然の生理と運動の音。その現れ。

 

おまけ 本番前に、わたしはギターはFコードで挫折しました!を実演中