待てない体、五感を疑う

定期的に、とあるボディーワーク(になるのかな?)に通っていての気づきです。

 

自分としては、慌てたり急いだりすることが苦手で、どちらかというとゆっくりペースが好きなほうだと思い込んでいたのですが、なんとまあ、「とにかく慌てたがる」わたしの体よ。とほほ。

ワーク中に何度、体に「待ってね、待ってね」と語りかけられることか。

体は正直に今まで覚えたことを一所懸命やろうとする。

待ちたいのに動いてしまう、このちぐはぐ具合に苦笑してしまう。

よく考えたら、日々のなかで矢も楯もたまらなくやっちゃうこと、あるよね、けっこう。

 

 

最近、自分の五感もあえて疑ってみるのもいいかなと思っています。

たとえば花粉症で鼻がつまっていたら、嗅覚だって鈍ります。あばたもえくぼ。

インプットのプロセスにエラーがそりゃ起こるのも、ご愛敬。

自分の体や感覚への信頼を積む意味でも、自分の感覚も時に疑って見直してみるのもいいかもしれない。