大火記念日模擬火災訓練

早朝6時、上松町で一番最初に朝陽のあたる高倉地区での

大火記念日行事の模擬火災訓練に参加してきました。

 

普段それぞれに訓練を重ねている上松町消防団本部・各分団、木曽広域消防本部。

でこぼこで、傾斜が多くて狭い農道に、何本ものホースがつながっていく。

水利の少ない複雑な地形で、自然の沢と防火水槽から消火用水を確保し、遠い火点まで運んで消火する訓練。山間を住処とする人の多い上松町では、このチームプレーなくしては、山間の住処の火災を最小限に留めることはきっとできない。

 

 

訓練終了後、諏訪神社での鎮火祭。

 

幾多の火災と復興を経験した「あげまつさん」の中に受け継がれるミッションを感じ、なんだか胸が熱くなりました。

 

 

 

みなさん、おつかれさまでした。