四つ葉のクローバーの探し方 その3

去年、四つ葉のクローバーの探し方について書きました。

 

四つ葉のクローバーの探し方 

四つ葉のクローバーの探し方 その2

 

認知心理や脳科学からは、トップダウン処理とか周辺視野の~とか

さらにいま流行りの「ディフォルトモードネットワーク」などなどいろいろ説明できるんでしょうが、

(←自分で原著を読んでいないので、盛大な聞きかじりです。ガブリッ!)

先日、面白いできごとがあったので書いておきます。

 

朝、起きたら、枕のとこにありました。

四つ葉のクローバだけ、ぽつんと押し花状態で・・・。

 

((((;゚Д゚))))~☘

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前日に庭の草取り(いま草取りセラピーを創るぐらいの勢いで草取りにハマっています)をしていたので、そのときに体のどこかについたのでしょうか。それにしても、夜にお風呂に入って着替えて寝るまで寝室に入った記憶はいっさいないのです。

 

そうだとしても、四つ葉のクローバーだけがポツンと枕の真ん中にある確率って、確率計算どういうふうにするのか知らないけど、とにかくすごいんじゃないかなあ。

 

 

 


 

頭のなかが「?!?!?!」になりつつ、もうひとつ思い出しました。

数年前、ひとりのんびり気ままに電車とバスを乗り継いで大分の友人を訪ねていった時のこと。

もんのすごい辺鄙な地域のコミュニティバスの、さらに地域密着型?白タクに乗りました。乗っているのは病院帰りのおじいちゃんおばあちゃんが数人。大きいバックパック持った旅行客に「?!」顔のおばあちゃんたち・・・でしたが、隣に座った無口でちょっと不愛想そうなおばあちゃんがバスを降りる間際に「これあげる」と言ってくれたのが、ぱうちされた四つ葉のクローバーでした。

いまもお守りとしてお財布にいれてます。

 


今日の結論

・忽然と現れることがある

・知らない人から突然もらえることがある