中南信地方を中心に定例ワークショップを開催するほか、自治体や団体の研修などにもおじゃましています。

その一部を紹介します。


◆2018年10月2日

長野県内の大学にて「大学生のストレス緩和プログラム」修士論文 研究協力 (⇒ブログ記事)

 


◆2018年9月21日

長野県大北ブロック社会福祉協議会職員研修にてストレスケア講座 (⇒ブログ記事)

 


◆2018年2月23日

木曽郡上松町職員会研修にてストレスケア講座

 


◆2017年12月3日

長野県木曽ブロック社会福祉協議会職員研修でリセット®


高齢化率の高い木曽谷の各地で、地域福祉の最前線で日々お仕事されている様々な職種のスタッフのみなさんが集まってくださいました。
働く方たちのセルフケアを研修として取り入れていらっしゃることは、実は地域住民の方へのサービス向上に大きな役割を果たすことを、最新の人間の進化に関する研究結果に基づいてお話させていただきました。日常にすぐ取り入れることができるセルフケアの方法ですので、これから寒い冬を迎える前にお伝えできて良かった~。ご自身の健やかさが目の前の誰かの健やかさに繋がります。(まどか)


◆2017年11月23日

木曽郡上松町立上松小学校でリセット®

 

自分らしくいたいと思う自分と社会で生きるための自分の間にズレを感じる思春期。イライラしたり無気力になる時もあります。6年生道徳の授業参観日、保護者や先生と一緒に楽しくリセット®︎しました。

ポリベーガル理論に基づいた、日々の家族とのやり取り、境界線や快不快、変化への受容を心に置いたお話もさせてもらいました。

わずかな時間でしたが、体育館で「お尻プスっ!頭プスっ!」とかなんとか言いながら動いた、ちょっと変わった授業があったなあと、楽しく思い出してくれたらいいな。(ひろこ)

 


◆2017年11月7日

辛いはずの介護を心地よい経験に変える

~ポージェスの社会的関与システムの理論を実践に落とし込むことで生まれた力(主催:大賀社会福祉士事務所)

 

大賀英史先生が「対人関係の質を説明し、改善する社会的関与システムと多重迷走神経理論」を解説、それを家族介護者として、ケアマネとして介護の現場で日々模索しながら実践している水澤さんが、いまの気づきをシェアしましました。

後半は参加者の皆さんで輪になって実践ワーク、それぞれのお話のシェアリング。会の構成そのものも、多重迷走神経理論の実践になりました。(ひろこ) 

 


◆2017年8月30日

木曽郡木曽町NPO法人のぞみの里が主催する「地域住民とともに健康づくりを行う事業」でリセット®


地域住民の方とともに活動することを大切にされているのぞみの里。当日は地域住民の方や、体験授業に訪れていた中学生、地域包括支援センターの職員の方、のぞみの里を利用されている高齢者の方、スタッフのみなさん、全部で32名もご参加頂き、みんなでリセット®できました。
みなさん身体が自然に温かくなったり、あくびが出たり、それぞれの身体の働きを実感されたようです。


◆2017年8月8日~

 

深叢寺「月の会」クリスタルボウル 

 

軽く体を動かしてほぐした後、お寺の鐘の音色のようなクリスタルボウルの音を全身で浴びましょう。なにより、本堂の静かで豊かな場が、いつもそこにあるように、穏やかにこころとからだを整えてくれるようです。

 


◆ 2017年6月11日(日)
木曽郡上松町赤沢自然休養林「赤沢セラピーウォーキング」で 

ウォーキング&リセット®&クリスタルボウル

フィトンチッドたっぷりの森の空気を身体に取り入れながら、最新の心身療法を習得できる、セルフメンテナンスやセルフケアに最適なプログラム。

 参加者からは身体や気持ちが楽になったと、即効性や効果を体感できたとの声が多く寄せられました。